発達障害と気付くまで

私の療育経験談『アスペADHD女子の凸凹療育日記』をnoteで限定公開します。

私の療育経験談『アスペADHD女子の凸凹療育日記』をnoteで限定公開します。
以前、メルマガで配信していた私の療育経験談『アスペADHD女子の凸凹療育日記』を、noteで限定公開することにしました。

読みたいのに配信終了してて読めない!と思われてた方がいらっしゃいましたら、この機会に是非noteの方でお読みいただければと思います😊

メールというクローズな媒体だからと思ってかなり好き放題書いた記事なので、ちょっとおおっぴらに公開する勇気はなく・・・よっぽど興味のある方だけひっそりと読んでいただければと思います(笑)

全部だと38,000文字くらいあるので、かなりのボリュームです。頑張って読んでください・・・(笑)

あくまで我が家の事例であり、全ての発達障害っ子にあてはまるということはありませんので、お子さんに合いそうだと思った部分だけ参考にしていただければ幸いです。

 
 
メルマガを書くに至った経緯や内容などは、下記をお読みください。
(以前の記事そのまんまですみません😅)

 
↓↓↓

 
これまで、リルが発達障害とわかるまでの道のりを全6回にわたってお話ししてきました。

あわせて読みたい
①感覚過敏全開! 生まれた時から普通じゃなかった。予定日10日過ぎても出てくる気配ナシ/生まれた時から横目/起きてる時間は癇癪地獄/海老反り抱っこで手首が腱鞘炎に...

これが思いのほか(!?)好評だったので、その後の療育の経験談も書いてみることにしました。

療育経験談を書くにあたっての私の思い

私は今まで療育をしてきた中で、「もっと早くこれを知ってれば、リルも私も辛い思いをせずにすんだのに・・・」と思うことがたびたびあり、そのたびに悔しい思いをしました。

発達障害の症状は人それぞれで、療育方法も人によって正解・不正解が違ってきます。
療育で一番大切なのは、【とにかくいろんな方法を試してみること】です。

私のように、効果のある方法を後から知って後悔して欲しくない!と思い、一番療育の効果が大きかったリルの乳幼児期のことを、ひとりの発達障害っ子の事例としてお伝えしたいと思いました。

ただ、このブログは基本的に、現在小学生であるリルの日常を中心に書いていますので、就学前の話を入れていくと、ごちゃごちゃ感が出てしまうのも事実。。。

そんなわけで・・・

思い切ってメルマガで書いていくことにしました!!!

なにぶんメルマガははじめてなので、設置に四苦八苦しましたが、無事に1通目も書き終えましたので、こうしてお知らせできる運びとなりました。

ブログを書く合間に書いていきますので、不定期になるとは思いますが、気長にお待ちいただけるとありがたいです💦

現在配信中のものに関しては、登録後、2日に1回のペースで配信されます😊
 
 

『アスペADHD女子の凸凹療育日記』はこんな内容!

【第1回】メディア断ちをしたら、急に2語文をしゃべり始めた。
・区の経過観察でも指摘なし。
・療育センターの初診予約するも3ヶ月待ち!
・幼少期にテレビを見せると言葉が遅れると言われる理由がわかった。
・メディア断ちをしたら、急スピードで発達し始めた。
☆おすすめの本☆『育てにくい子にはわけがある 感覚統合が教えてくれたもの』

【第2回】おもちゃ選びと遊び方を工夫したら、創造力が身についた。
・五感の発達を促すのに我が家で効果のあったおもちゃとその遊び方6選
☆ちょこっとコラム☆『何度言いきかせても本を破っていたリルに対して効果的だった対処方法』

【第3回】会話のできなかったリルの言葉を伸ばすために実践したことと、指さしの意味。
・言葉が聞こえる環境を作る
・健診では教えてくれない“指さし”の種類と意味
・指さしたものを見てくれない子への言葉がけの仕方
・クレーン現象が出る場合の対処方法
・言葉がけのタイミングをつかんで実況中継をする
・対義語はセットで
☆ちょこっとコラム☆『“様子を見ましょう”が取り返しのつかないことになる理由は、脳の発達にタイムリミットがあるから。』 (早期療育の重要性について)

【第4回】『発達の気になる子のための集まり』と『こども発達支援センター』に行って学んだこと。
・名前を呼ばれて返事をする
・五感を刺激する感覚遊び
・創造力と手先を育てる遊び
・体を動かす遊び
・作業療法士さんに指導されて効果のあったこと
☆おすすめの本☆『うちの火星人』

【第5回】ちょっと珍しい!? 鍼灸院での療育〜なぜか療育スキルの高かった鍼灸師の先生から学んだこと。
・鍼灸院に行ったきっかけは、“癇癪には小児はり”という言い伝え
・待合室も療育の場
・“刺さない”小児はり
・“語彙力を伸ばす”質問の仕方
・くすぐっても笑わない。表情が少ない理由と訓練方法。
・指差したものを見てくれない。その理由と訓練方法。
・「うん(肯定のうなずき)」と「ううん(否定の首振り)」の訓練方法。
・“自分で選択する”訓練
・注意する時のコツ
☆ちょこっとコラム☆『療育効果にはタイムリミットがあるので、療育にかけるお金を惜しんではいけないことを学んだ。』

【第6回】療育園での療育の効果と、療育園に通ってみて気づいたこと。
・療育園に入るまで
・身のまわりのことを自分でやる練習(朝のお仕度)
・感覚過敏で集中できなかった朝の自由遊び
・集団指導でやっていたこと
・偏食っ子が多い中、異常な食欲に驚かれたランチタイム
・良質な知育おもちゃ中心の午後の自由遊び
・発達障害っ子に良い効果!プール療育
・親のスキルが上がる!?園外保育
・もしかしたら一番のメリット!?ママ同士の交流
・療育園に通ってみて気づいたこと
☆ちょこっとコラム☆『誤学習の防ぎ方と治し方』

【第7回】モンテッソーリ教育の本から学んだことと、実践してみて得られた効果。
・モンテッソーリ教育って?
・敏感期を知らなかったら損をするところだった
・手助けの方向性を間違ってはいけない
・子供を観察することの重要性
・0〜3歳までの敏感期(吸収する心/秩序感)
・3〜6歳までの敏感期(感覚の洗練/粗大運動(体を使う運動)/微細運動(手先を使う運動))
☆ちょこっとコラム☆『身だしなみ(オシャレ)に気を使おう』



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