発達障害関連

発達障害の特性ゆえに会社勤めが難しいと感じている人にとっての最適な働き方とは。

私のtwitterのフォロワーさんには、大人の発達障害の方も多いのですが、会社(お店)での仕事や人間関係のことで悩み、うつ病などの二次障害を発症されたり、休職・退職されたりする方も多く見られます。

我が娘も10数年後には働く立場になるので、人ごとではないっっ!

そこで今回は、発達障害の特性ゆえに会社勤めが難しいと感じている人にとっての最適な働き方について書いてみたいと思います。

会社勤めと発達障害特性のミスマッチ

発達障害の特性があると、なぜ会社勤めに困難を感じてしまうのか・・・よく聞く問題をまとめてみました。

通勤するだけで疲れる

ADHDの人だと、朝起きれない、ギリギリまで支度を先延ばしして家を出るのが遅れてしまう、忘れ物に気づいて取りに帰る等、毎朝が遅刻との戦いです。

また、満員電車は誰でも疲れるものですが、感覚過敏を持っている人は感覚的なストレスが大きく、一般の人よりも更に疲労が大きくなります。

指示がわからない

指示する側は、「これくらいは言わなくてもわかるだろう」と思うことは言わないので、ASDの人はそこに気づかなくてミスをして責められてしまいます。

また、わからないことを質問すると、「そのくらい自分で考えろ」とキツく言われてしまうこともあります。

会話の輪に入れない

ASDの人だと、3人以上での会話が苦手な場合があり、休み時間などにみんなで休憩を取ると逆に疲れてしまいます。

マルチタスクを求められる

会社は基本的にマルチタスクを求められることが多いです。

ADHDの人だと、同時進行で複数の仕事を進めたり、作業途中で新しい作業を入れられたりすると、管理しきれずミスをしてしまう確率が高くなってしまいます。

電話が苦手

感覚過敏の人の中には、電話の鳴る音に苦痛を感じる人もいます。

ADHDの人だと、電話を聞きながらメモを取ることができず、大事な要件を聞き逃してしまうことがあります。

人が多いと集中できない

聴覚過敏があると、まわりの人の話し声で脳がいっぱいになって疲れてしまいます。

ADHDの人の場合は、人の話が気になって仕事に集中できなくなってしまいます。

 

まだまだ他にもあると思いますが、ざっと挙げただけでも、会社は発達障害の特性を持つ人にとって、かなりのストレスを感じる環境だということがわかりますね。

 

日本の学校はサラリーマン養成所

じゃあ、なんでみんな会社に勤めるのかというと、“それしか働き方を教えてこられなかったから”なんですよね。

日本の学校は、“いかに優秀なサラリーマンを育てるか”ということが主軸に置かれています。

「良い学校へ行って、良い会社に就職する」のが“暗黙の目標”とされています。

子どもが「ユーチューバーになりたい!」と言ったところで、本気で応援してくれる人などはまわりにおらず、「そんなのなれるわけない」「安定した生活を送るには良い会社に就職するのが一番」と言われて終わりです。

なぜなら、先生や親たちも、「良い学校へ行って、良い会社に就職する」ということしか教えてこられなかったため、子どもにもその道しか教えることができないからです。

そのため、「ユーチューバー」→「わからない」→「不安」→「そんなのなれるわけないと否定する」わけですね。

 

会社に勤めずに働くにはどうすればいい?

会社に就職するという選択肢しか与えられずに就職したものの、会社勤めが合わなくて病んでしまった人はどうすればよいのでしょうか。

私はやはり、誰かに雇われて働くのではなく、自分の裁量で仕事をするのが一番ストレスが少なくて済むのではないかと思います。

絵を描くのが得意な人は自分の描いた絵を販売する、得意なスポーツや特殊な知識がある人はスクールを開く、プログラムが得意な人は便利なツールを作って販売する、といったふうに、自分の特技を生かして個人事業主として働くということです。

 

必要なのはマーケティング能力

しかし、大多数の人は学校で会社に就職することしか教わっておらず、自分の商品やサービスを販売する方法を教えてもらっていません。

そこで必要になってくる能力が、“マーケティング能力”です。

一昔前だと、一般の人が商品を販売するには多額の資金が必要でした。
でも、インターネットの普及した現在では、一般の人でも資金を用意することなく商品を販売することができます。

「会社で定年まで働き続けられる保障がない」「年金がもらえる保障がない」「AIに仕事を奪われるかもしれない」という現在の世の中において、自分で商品やサービスを販売できる“マーケティング能力”は、これから生きていくのに必須の能力と言えます。

私も、「娘が将来会社勤めできるかどうかわからない」「旦那の収入だけでは将来不安」と思い、今後のためにマーケティングを学びました。

 

今はオンラインで学べる時代

マーケティング能力が必要なのは分かったけど、働きながら学校とか通うの無理だし・・・と思われるかもしれませんよね。実は私もそう思っていました。

しかし、ありがたいことに、今はオンラインでマーケティングを学べるスクールがあるんです。
仕事から帰った後や休日など、自分の好きな時間に学ぶことができます。

おかげで、家事育児に忙しい私でも、スキマ時間に学ぶことができました!

 
ここで、私の学んだスクール「次世代起業家・経営者アカデミー」を紹介したいと思います。

「次世代起業家・経営者アカデミー」は、ドクター・シーラボの元社長である池本克之さんが学長を務め、京都大学大学院MBA卒の加藤将太さんがメイン講師として教えています。

講師の加藤将太さんは、

・京都大学工学部卒、京都大学大学院MBA(ビジネススクール)卒
・IQ148以上のMENSA会員
・TOEIC900超え
・中学受験専門塾「希学園」で算数科講師を勤めていた

という、かなりすごいスペックの持ち主なのですが、加藤さんは優秀なサラリーマンを育てるだけの日本の学校教育というものに疑問を持っており、日本の教育を変えるのが夢だそうです。

そうすることで、もっと世の中に素晴らしいサービスや商品を生み出していってくれるような人が増えてほしいと思っているそうです。

そこで、一人でも多くの人に起業に興味を持ってもらいたい!という思いから、スクールの一番の基礎にあたる重要な講義『次世代起業家育成セミナー 特別編』の動画を、現在無料で公開されています!

位置付けとしては、一般的に塾や習い事で実施されている「無料体験レッスン」のようなものなのですが、クオリティが違います。なんと、全部で14時間あります・・・(笑)

↓実際の講義の様子

この動画を見るだけでもマーケティングの基礎はバッチリですので、自分の働き方を変えるためにも是非学んでみて欲しいです!

 

スクールで学んだ成果は?

私は「次世代起業家・経営者アカデミー」で学んだ結果、自分で商品を販売するスキルを身につけることができました。

最近は、少しずつですが実際に商品をインターネットで販売して収入を得ることができるようになり、家計の足しにすることができています。
娘が発達障害で手がかかるので外に働きに出るのが難しかったのですが、自宅で家事の合間にパソコンで作業できるので助かっています。

こうして自分自身で商品を販売する経験もできたので、娘が「会社で働かず自分で仕事をしたい」と言い出した時にも自信を持って教えてあげることができそうです!

 

まとめ

いかがでしたか?

発達障害の特性ゆえに会社勤めが難しいと感じている人にとっての最適な働き方とは、自分の特技を生かして個人事業主として働くことであり、そのためにはマーケティング能力を学ぶことが必要であるということをお話ししました。

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